【仕事もう無理】そんなあなたの心を軽くするスピリチュアルなメッセージ

【仕事もう無理】そんなあなたの心を軽くするスピリチュアルなメッセージ

この記事にたどり着いてくださったあなたはもしかすると今「もう仕事無理」と心も体もすり減ってしまっている方が多いのではないか?と思います。まずはそんなあなたに「心からのお疲れ様」と、よし!明日から頑張ってみよう!とちょっと思えるような、スピリチュアルなメッセージをお届けします。

「仕事もう無理」は心と体にムチを打っている証拠です

「仕事もう無理」と感じる人にはどんな状況の方が多いでしょうか?

  • 「仕事が他の人と比べて上手く出来ない」
  • 「上司が理不尽に自分を追い詰める」
  • 「自分にばかりいつも責任を押し付けられる」
  • 「やってもやっても認められない」
  • 「逃げ出したいのに、責任があるから逃げ出せない」

いろんな状況があると思いますが、「仕事もう無理」という感情は「魂の道筋」にあなたの今の状況があっていないんですよ。というサインの可能性が高いです。

【仕事もう無理】そんなあなたの心を軽くするスピリチュアルなメッセージ

「魂の道筋」とはなにか?自分が生まれる前に決めてきた「人生の設計図」

人は皆生まれる前に「どんな人生を歩んでどんな学びを得るか?」人生のテーマを決めてこの世に生まれて来ると言われています。

そして「西洋占星術」や「インド占星術」「紫微斗数」に代表される命術は「生年月日」を使って、どんな人生になるか?を詳細に見ていく事ができる占術になりますが、
こういった占術がなぜ精度高くその人の人生を占う事ができるのか?そのメカニズムは科学的には解明されていません。

しかし、こういった占星術を考案した人は、瞑想や修行などを経て、宇宙や天から情報をダウンロードし、現実の世界で活用できるような形に落とし込んでいったのです。
もし「魂の道筋」がないのであれば、何千年もの間「魂の道筋」を示す占星術が人々の間で受け入れられ、活用され続けたりはしないのです。

社会や会社の基準にあわせて生きる事は「魂の切り売り」

多くの現代人は「仕事もう無理」と感じても、その声を押し殺して生きています。

以前私にもこんな経験があります。

ある日私が以前勤めていた会社の男性部下から交際中の女性が妊娠したので、これを機に「おめでた婚」をして自宅近くの会社に転職するために、退職を希望したいという相談がありました。それを上司に報告したところ

「男の癖に結婚を機に退職するなんて社会をナメている(怒)」

と言い出し、退職を希望している部下と彼の直属の上司である私を呼び出し、ありがたくも大変迷惑な説教をはじめました(※繁忙期に1時間以上も…笑)上司の話の趣旨はこうです。

・結婚して子供ができるなら男が頑張って働かないといけないのになぜ今退職するのか
・(部下の男性は入社3年目の新人であったため)経験不足なのに転職がうまくいくと思うな、人生を甘く見ている
・おめでた婚なんて結婚の順序が間違っている

などのポイントで怒り狂い、部下の男性に”罵詈雑言”を浴びせていました。
男性は非常に冷静で我慢強い人でしたので、黙ってその上司の言葉を聞いていました。
私も黙ってその上司の言葉を聞いていたのですが、聞いているウチに耳に入れるのも嫌になってしまい、平家の亡霊に耳をちぎられた「耳なし芳一」な気分でその1時間をやり過ごしました。

こんな風に自分の信条や考えにあわない上司に、謂われなく責められたり、追い詰められたり。
会社というのは(組織にもよりますが)どうにもそんな理不尽が溢れかえっています。
(そんな理不尽も今となっては感謝しかありませんが、渦中にいる時はそんな風に感謝をすることも出来ず、腹の中に怒りを溜めまくっていました。)

それでもお金の為に、明日の生活の為に、家族の生活の為に自分の魂を会社や組織に売り生計を立てていると、「これ以上自分の魂を売らないで」という魂からのSOSが発せられるようになります。

「仕事もう無理」は魂からのSOSです

「仕事もう無理」は魂からのSOSです

あなたが「魂の道筋」を生きていないと、魂からのメッセージがいろんな形で現れます。

魂からのSOSの例

  • 現状を変えようという気力が起きない」
  • 気持ちが不安を感じる
  • 暴飲暴食をしたり自分を大切に出来なくなる
  • 自分にダメ出しする人が増えたり、周囲に喧嘩が絶えない

SOSを無視していると、更に強いメッセージを送って来る可能性もあります。上のような症状が出たり「仕事もう無理」と感じているなら、まず一番先に
「自分よく頑張っている。自分おつかれ。」と自分を受け入れて、心から自分を労ってあげてください。

仕事のストレスで限界を感じて辞めたい…と思うことは決して甘えじゃないんです

どんなにヘトヘトになる状況でも現状に立ち向かっているあなた
心も体もすり減っても誰かの為、自分のため、周囲の人のために逃げずに取り組めるあなたは本当にすごいんです。

こういった真面目な方は「頑張っているのは自分だけじゃない、辛いのは自分だけじゃない。逃げたいと思うのは甘えだ。」

と考えがちですが、

肝心な事は誰かと比べてどれだけ頑張っているか?ではないんです。
大切なのは今あなたがどんな事を感じているか?です。

自分の声をもっとよく聞いてあげて、自分をちゃんと愛してかわいがって上げてくださいね。

「仕事もう無理」と感じたSOSの声をちゃんと受け取って、このままで良いのか?
自分の声をもっとよく聞いてあげて、自分をちゃんと愛してかわいがって上げてくださいね。

皆さんの心が少しでも癒やされますように

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「口から出まかせ」の意外な真実 – 出任せで宇宙の真理に触れた経験

「口から出まかせ」の意外な真実 - 出任せで宇宙の真理に触れた経験

皆さんは「口からでまかせ」を言った事はありますか?

皆さんは「口からでまかせ」を言った事はありますか?
誰かを騙そうとしたり、言い負かそうとしたり、自分をよく見せようとしたり
大抵はそんなシーンで「口から出まかせ」が出る事が多いと思います。

特に家族や親しい間柄の喧嘩では「相手を言い負かそう」「自分の正当性」を相手に認めさせようとして
思ってもいないのに「相手を攻めるような口調」になったりする人も多いのではないか?と思います。

そういう時、つい売り言葉に買い言葉で喧嘩に乗ってしまう、こんな経験が誰しもあるのではないでしょうか?
(もちろん私にも経験あります!)

・誰かより上に立ちたい
・自分を相手より優秀に素晴らしくみせたい
・自分を相手より可哀相に見せ、同情してもらいたい

など、こういう「誰かと自分」を比較しているような感情の時は要注意です。
つい思ってもないことを言って、相手を傷つけて、自分をも傷つけてしまうからです。

でもちょっとまってください。

なぜ「自分の正当性」を相手に認めさせようとするのでしょうか?
なぜバカにされると反射的に腹が立つのでしょうか?

普遍的なものに「真理」が隠れている

それは皆「魂はみな平等」で有ることをちゃんと「魂のレベル」で知っているからなんです。
だからバカにされたり、下にみられたり、比較されたりすると「とても嫌な気持ち」がこみ上げてくるのです。

「魂はみな平等」であることを誰しも知っているなんて、にわかには信じられない人もいるかもしれません。
でもこういう「普遍的なもの」の中に「真理」が隠れているんです。

生意気な中学生だった私の「口から出まかせ」体験

昔中学生だった頃、住んでいた家の近くにある新興宗教の施設が建設されました。
立派な建物で、休日ともなると多くの信者さんが詰めかけ、人が溢れんばかりの状況でした。

ちょうど通学路にその施設が有ったことで、毎日その施設の前を通りかかることになったのですが、施設が出来てしばらくして、施設付近で宗教の勧誘活動が行われるようになったのです。
(※今思うとその施設とは関係のない宗教の人が、その施設の信者の方を改宗させることを目的に熱心に勧誘していたんだと思います。)

大抵身なりの良い大人二人組みで近づいてきて「あなたは神を信じますか?」的な文句だったとおもうのですが、本当に頻繁に声をかけられて、正直ちょっと辟易していました

ある日学校が早く終わったので、帰宅していると、またいつものように声をかけられました。
あまりにいつも声をかけられていたので

「もう迷惑なんで声をかけるのやめてもらえますか?」とかなり怒った口調で相手の人に言っていたと思います。
そうすると相手の方も負けじと「あなたは神がどこにいるか知っていますか?」と聞いてきいてきたのです。

今思い返してもなんだかちぐはぐな問答ですが、それを問われた中学生の私はとっさに

「神様なら私の中にいますから。おたく様にお世話にならなくても大丈夫ですっ!!!(怒)」

と言い放ち、プリプリしながらその場を後にしたことを鮮明に覚えています。

「神様なら私の中にいますから」と答えた普通の中学2年生

当時の私は今で言う「厨二病」で(笑)いかにも思春期らしい普通の中学年生でした。(私の「厨二病」は学校をサボって図書館に籠もったり、幸せとはなにか?を一生懸命考えていました。今考えると自分がとても可愛く思えますね…)特に宗教に造形が深い家庭に生まれたわけでも、当時は「不思議体験」というのもほとんどしたことがありませんでした。

神社なんてお正月くらいしか行かないし、お寺もお墓参りの時くらいしか行かないしという、ごく普通の都会の団地に住む中学生でした。

そんな中学生のわたしが「神様なら私の中にいますから」と口から出任せを言った事は

魂のレベルでは

「神さまとつながっていて、一つである」事を知っている証明のような気がしています。

当時は当然今のようなスピリチュアル本が世に溢れていたわけでもありませんし、インターネットもなかったのでそんな情報に触れる機会もありません。
でもちゃんと「魂のレベル」で「神様とつながっている」事を知っているのです。
大丈夫。一生懸命本を読んで学ばなくても、みんなちゃんと知っている。

大丈夫。一生懸命本を読んで学ばなくても、みんなちゃんと知っている。

悩みや迷いの中にある時、その答えを求めてスピリチュアルな本を沢山読んだり、占い師に相談する人もいるとおもいます。
もちろん、本を読むことも占い師に相談することも、何かのきっかけになればそれで十分良いのですが

本を読みすぎて結局自分がわからなくなってしまったり
占いジプシーでスピリチュアル迷子になってしまった時は
(それも必要な体験の一つだとは思いますが…)

ちょっと思い出してください。

本当は本を読まなくても、占い師に聞かなくても「私はちゃんと知っている」

みんな本当にすごいんですからね。
ちゃんと分かっていて欲しいなぁ~。というところで、本日のブログはここまで。

【迷った時の決め方】情報を取り入れすぎて何を選べばいいか分からなくなってしまった方へ

【迷った時の決め方】情報を取り入れすぎて何を選べばいいか分からなくなってしまった方へ

「何となく」「理由なく」がポイント?私の人生の決断についての話

私は以前(10代後半の頃ですが)中国の北京市に単身で留学していました。
(そのあたりの経緯を詳しくプロフィールに書いてありますので、もしよければプロフィールもご覧下さい。)

10代で単身で海外留学となると、多くの場合は

「親や知人の勧め」
「友人や知人、親戚が住んでいる」

などの理由で、滞在都市や入学する学校を決めるケースが多いと思うのですが、

私の場合は「ただなんとなく」の理由で留学を決め、誰にも相談せずに留学先の学校と都市を決断しました。
(今考えるとすごい決断力ですね!若さ故というところが多分にあると思いますが…)

当時通っていた、語学学校の壁に「北京市への留学生募集」の張り紙を見つけ、その張り紙をきっかけに留学を決めました。

「失敗したくない」調べれば調べる程「迷いが深まってしまう」罠

「失敗したくない」調べれば調べる程「迷いが深まってしまう」罠

今だったらインターネットが普及しているので、もし留学したいと思ったならまずはインターネットを検索して

どこの都市に留学するか?場所ごとのメリットデメリット
どのような学校にするか?
日本人の留学生の数など

あらゆる情報を集めて、内容と条件を比較して、その中から最適と思われる選択肢を選ぶ方が多いと思うのですが、当時はインターネットが普及していなかったため、上記のような事をまして外国の詳細な状況を調べる事は容易ではありませんでした。そのため本当にただ流れるように物事を決め、決まった事に対しての疑いの気持ちを抱く事なく事が進んで行きました。

今の私だったら、きっと様々な事を事前に調べて「できるだけ失敗の少ない選択にしよう」と必死になって決断する前に情報を集めてしまうと思います。(大人になったとも言いますし、臆病になったととも言いますね。)
しかし、ここに実は大きな落とし穴があります。

人は誰しも失敗することを恐れます。できるだけ失敗しない人生にしたい。
多くの人はそう思っていると思います。私もそうです。(笑)

しかし、「できるだけ失敗の少ない選択にしよう」と思い、様々な情報を自分の中に入れれば入れる程、逆に「迷いが深まってしまった」ということはありませんか?
「失敗したくない」=「損をしたくない、損をするのが怖い」はあなたのエゴの声

「失敗したくない」=「損をしたくない、損をするのが怖い」はあなたのエゴの声

「できるだけ失敗の少ない選択にしたい」という気持ちは、実は自分の魂の声ではなく自分のエゴ(自我)の声です。
エゴ(自我)は損得を判断したり、できるだけ自分にとっての損や失敗や不安がない方はどちらか?というのを常に考えています。

でも、エゴの声に従って損得で判断すると、多くは本来のあなたの「魂の道筋」から逸れていってしまって、結局は魂の旅の遠回りになる可能性があります。別に遠回りが悪いわけではないですが、「なんかしっくり来ない」「生きている実感を得られない」という感覚に陥りやすくなると思います。

「魂の道筋」に沿うってどんな事?

「魂の道筋」に沿って生きていると、長期的に見て「生きている実感」を感じられ、「幸せを実感」することができる道筋です。
※この長期的というのがワナではありますが… 短期的に幸せをもたらしてくれたら分かりやすいのですけどね…

例えば先程例に出した私の留学のケースでは、もし事前に情報をいろいろと集めて損得で判断したなら、きっと私は北京を選ぶ事はしなかったと思うからです。誤解のないように前置きしますが、北京は良いところがたくさんある都市です。歴史的建造物が沢山あるので、三国志など中国史に興味がある方や中国歴史ドラマなどが好きな方にはおすすめの旅行地です。

しかし、私が渡航した当時はまだ発展途上で、日常生活の様々な点で不便がありました。

・食堂の白いご飯の中に小石やガラスが入っていたり(精米技術の不足だと思いますが、恒常的にいつも小石が入っていました)
・寮のシャワーに曜日と時間の制限があって、いつでもお風呂に入れなかったり
・寮に1台しか電話がなかったり、街のトイレにドアがなくて穴だけだったり(笑)
・反日デモが頻繁に街で行われ、身を潜めるように暮らさなければならない時期があったり

(※注 90年代後半20年以上前の話です。今の北京はとても発展したオシャレな都市です ※)

当時10代だった私にとって、言い出したらキリがない程、北京での生活にカルチャーショックを感じました

事前にもし上記のような事を知っていたら、温暖な気候と新日派の方が多い「台湾」とか、中国でも比較的経済発展が早かった「上海」とか、損得で考えると別の国や都市に住む判断をしてしまったと思います。

しかし、今になって考えると上記の経験は私にとってかけがえのない「宝物」です。貴重な経験ができた事、何もわからない言葉も出来ない私を親切に助けてくださった沢山の中国の方々に深く感謝しています。(そしてそんな状態の娘を異国に留学させてくれた両親にも感謝!です。)

そして20年以上経過した最近、知った事実があります。
実は「北京」という都市が私の前世と深く関係している事を知ったのです!!!

この前世の話はまた別の記事に書いて行きたいと思いますが、

この記事を読んでくださっているあなたがもし

  • 今何かに迷ってしまっている
  • 情報を取り入れすぎて何を選べばいいかわからなくなってしまった

という状態であれば、何も情報がない時はどんなふうに感じて、どうしようと思っていたか?を思い出してみてください。それがあなたの「魂の道筋」への近道の可能性が高いです。
「魂の声」を自分で聞いてみよう!「魂の声」を聞くのはとても簡単です

「魂の声」を自分で聞いてみよう!「魂の声」を聞くのはとても簡単です

もし、情報がない時点で本来どう思っていたか?もわからなくなってしまった方にも、「魂の声」を聞くとっても簡単な方法があります。それは

「その迷っている事柄を忘れる」事です(笑)

そして温泉にでも浸かってゆっくりして、美味しいものを食べてみてください。マッサージなんかもいいですね~(笑)
そんな風にすべてを緩めてなんにも考えない時間を作ってみてください。
ぼーっと外の木々を眺めたり、自分の好きな匂いを嗅いだり、鳥の声を聞いたり、お昼寝をしたり、体を動かすのもとても効果的だと思います。

そんな事をしているとふとひらめいたように
「あ、こっちに決めよう」と思える事があります。(大抵は寝起きです←ここポイントです!でも期待しすぎちゃダメですよ。
そうなんです。思考の声がストップしている時に聞こえた声やなんとなくそう思えた事が「魂の声」です。

自分の「魂の声」は他の人に聞かなくても誰でも聞けるんです

「魂の声」を聞けるのは霊能力者や長年厳しい修行を行ってきたお坊さんや宗教家の方だけではありません。
実は自分の魂の声は誰でも自分で聞くことができます。

占い師をしていてこんな事を言うのも変ですが、誰かに聞くより自分で聞いたほうが手っ取り早いし正確なんです(笑)

だって他の人より自分のほうが「自分の魂」にちゃんとつながっていますからね。(他の人のフィルターを通した世界を伝えられる可能性もありますし…見え方感じ方があなたと違う可能性もあります。)

他の人より自分のほうが自分の魂とちゃんとつながっている!という感覚を信頼してみると、また違ったモノの見え方が出てくると思います。
悩みの渦中にある方でこの話がしっくりくるな~と思ってくださったら、ぜひこの点を信頼してみてくださいね。

それでは今日はこの辺で… 皆さんの悩みが晴れますように!
最後までお読み頂きありがとうございました。

思っている事が顔に出るのは悪いこと?本心を隠す生き方に苦しさを感じている方へ

思っている事が顔に出るのは悪いこと?本心を隠す生き方に苦しさを感じている方へ

「思っている事がすぐ顔に出る人」はどんな人

皆さんの周りににも「思っている事がすぐ顔に出る人」というのがいると思います。
かくいう私も思っている事が表に出てしまう、よく言えば素直、悪く言えば幼稚で子供っぽい人間(笑)です。

「思っている事がすぐ顔に出る人」の日本での一般的な評価は、自分の感情のコントロールができない周囲の人を不快にさせてしまう自己中心的で幼稚な人というものです。では、この「思っている事がすぐ顔に出る人」が非常識で思いやりがないという常識は、海外に行ってみるとどうでしょうか?

日本の常識は非常識?海外での「思っている事がすぐ顔に出る人」の評価は?

例えば海外では感情をストレートに出す人が、日本よりも多いとよく言われます。
私も以前こんな経験があります。

知人のシンガポール人が日本に用事があり来日をするいうので、約束をして一緒に御飯を食べる事になりました。
彼に会った時に「初めての日本はどうでした?」と聞いたところ「別に、韓国と似てるな、と思ったけど特別面白いとは思わなかったよ。」とはっきり言われました。

もちろん言っている事と表情もちゃんとマッチしていて、興味なさそうな、つまらなそうな表情でした(笑)

彼が日本に自らの意思で観光に来たわけではないというのもあって、彼にとって日本という土地は全く魅力的に映らなかったようです。
(日本の物価の安さは魅力的だったようでお買い物は楽しかったようですが…(汗))

私もこれを聞いて日本人として少し悲しい気持ちにはなりましたが、そういう感想も当然あるだろうな、と彼の感想を素直に受け止めました。
彼に対して「日本人に対してそんな失礼な言い方をするなんて常識や思いやりがない!」と怒りを覚える事も私は特にありませんでした。
(感じ方はひとそれぞれですよね。怒る人、聞き流す人、いろんな反応があると思います。)

余談ですが、超がつくほど正直でストレートなシンガポール人の反応についてシンガポール在住日本人YouTubebrジブおじさんも動画の中で絶妙なリアリティある小芝居で表現されています。

続・日本人にやってはいけないこと3選【海外の視聴者に説明してみた】

また、私が以前出会った韓国人の若い男性に日本についてのイメージを聞いたところ「日本人は英語が話せない人がほとんどだし、声をかけようって思わないな。日本カルチャーって聞くと20年以上前の流行りで、古い感じがする。」と言われました。
聞いていてなるほど、視点が違うとこうも物の見え方が違うのか!という驚きを覚えた事を記憶しています。

日本のルールに当てはめて考えれば上記の様な人は「相手の気持ちを考えられない自己中心的な人」ということになりますが、外国であれば自分の気持ちをはっきりと伝える事が「良し」とされる風潮もあるのです。

つまり「いい人」「悪い人」「大人っぽい人」「子供っぽい人」という判断の軸は、場所によって、人によって、慣習やマナー、関係性によって大きく異なり、「思っている事がすぐ顔に出ること」が、人類にとって普遍的な悪事ではない、ということがわかります。

普遍的でないものを「生きる基準」にすると、人生が右往左往しやすくなってしまう

「感情がすぐ顔に出るのは失礼でマナー違反」というこの考えは、周囲の人に不快な思いをさせるから、という考えが根本にあります。

でもちょっと考えてみてください。
不快になるかどうかはあなたの「受け取り方」次第なのです。

何かがあったとして、それを受けて

不快に思う自由もあるし、
受け取らない自由もあるし
不機嫌な人の機嫌を取る自由もあるし
相手を批判する自由もあるし
何か嫌なことがあったんだなぁとニュートラルに受け取る事もできるのです。

日本では機嫌が悪そうな人がいると、その人の機嫌をとって周りの調和を図らねばならないという暗黙のルールがあります。
その暗黙のルールのおかげで社会が平和に保たれているということもありますが、そのルールに多くの人が疲弊し、疲れてしまっている事も事実です。
疲弊してしまうからこそ、そこにエネルギーのカスのようなものが溜まり、多くの人がストレスを感じてしまうという社会の負の循環を生んでしまっているように私は感じます。
このマナーの存在が日本に於いては、「自分の存在、あり方はすべて自分で決められる」という普遍的な「真理」を忘れさせてしまう、強力な力を持っています。

「自分よりまず他人」美徳と空気の間に漂う日本人の価値観

先程ご紹介した動画「続・日本人にやってはいけないこと3選」でも、自分が好きでないお土産をもらっても多くの日本人は
「とても美味しかったです。どうもありがとうございました。」
善意の嘘をつく人が多数であり、それが日本の文化であると紹介されていました。

確かに、わざわざお土産を選んで買ってくださったその思いに感謝の気持ちを表現したい、その気持は私もすごくわかります。

しかし、「とても美味しかったです。」と嘘をつくのはどうでしょうか?
相手に感謝の気持ちを表すために、自分の感情より相手の感情を優先してはいないでしょうか?

そうやって「自分の感情より相手の感情を優先」し続けると、人生にどんな事が起こってくるかというと「他人の感情が最優先」になった人生ドラマが展開されていきます。

「会社の上司が朝から機嫌悪そうにキーボードを叩いていて怖かった」

こういったトピックで上記のような話をよく聞ききますが、このように感じてしまう事こそが「他人の感情が最優先」になった人生といえるのではないか?と思います。大切な事は何に於いてもまず「自分がどう生きたいか?」の「自分の軸」を持ち、自分を一番に大切にする事です。

上司がどんなに機嫌悪くキーボードを叩こうがしったこっちゃありません。
あなたは今日一日どんな日を過ごしたいですか?

笑顔に溢れた一日にしたいですか?
今目の前の仕事に集中したいですか?
それともとっとと仕事を終えて自分の趣味に没頭したいですか?(笑)

自分の心に聞いてみてください。そしてその声に従ってください。
機嫌が悪そうに見える上司に自分の人生を明け渡すのはとてももったいないです。

自分の人生を思いっきり生きる

これを読んでくださっている方でもし下記のようなお悩みがある方

・思っている事がすぐ顔に出ると言われて傷ついている方
・不機嫌な上司や不機嫌な人にいつも悩まされて悩んでいる方
・自分軸と言われても自分が何をしたいのかわからない方
・自分の使命を知って自分の人生を思いっきり生きたいと思っている方

ぜひ紫微斗数(しびとすう)というツールを知って、活用してみてください。きっとあなたの人生を生きる指針の一つになると思います。

紫微斗数とは?

【私が見た未来】たつき諒さんの予言漫画を読んで「予知夢を見る具体的な方法」教えます

予知夢は特別な人が見るものではなく「みんな見ている」

【私が見た未来】たつき諒さんの予言漫画について

みなさまはAmazonでベストセラーになっている「私が見た未来 完全版」という漫画はご存知でしょうか?

この漫画のオリジナル版は1999年7月に刊行された漫画ですが、2011年3月に起こった未曾有の大災害「東日本大震災」を正確に予言している、として震災発生直後からネット界隈をざわつかせた漫画です。

かくゆう私も2011年3月、鳴り続ける緊急地震速報の音と揺れ続ける大地の上で、漫画の表紙に記された「大災害は2011年3月」という文字に度肝を抜かれたのを鮮明に覚えています。

大体こういう預言書の類は、素人には解読不可能な暗号めいた文章だったり、「ノストラダムスの大予言」のように解釈の仕方によっては別の見方もできるよね?というものだったり、掲載されている予言の内80%~90%は外れていたりというのがお決まりのパターンでした。
なぜ、予言は大体外れるのか?という記事は後日じっくり執筆してみたいと思います。

しかし、「私が見た未来」にはそのままズバリの日付が、その事象が発生する前に発刊されている漫画の表紙にドンピシャで掲載されているのです。
こんな的中率の高い予言は私は今まで見たことはなくて、本当にびっくりしました。

【私が見た未来】たつき諒さんの予言漫画を読んで「予知夢を見る具体的な方法」について

そして2021年10月ついに作者様のコメントや生原稿を追加したスペシャル版が「私が見た未来 完全版」として発売されました。
作者のたつき諒さんは夢で未来の出来事をいろいろ見ているそうで、「予知夢」であの未曾有の大震災の日付も見たそうです。

そのほかにも的中している予言が数々あるのですが、その解説は他の方のブログやナオキマンショーさんのYouTubeなどにおまかせするとして、本ブログでは占い師として活動し、かつ「予知夢」を結構みるよ!という占い師Mayoの独自視点で「予知夢」について語って行きたいと思います。

予知夢は特別な人が見るものではなく「みんな見ている」

作中で作者様が「私は霊感なんてない」「予知夢は誰でも見ている」という言葉を何度か使われているのですが私もこの意見に完全に同意をします。

かくいう私Mayoもこんな大規模な予知夢は見たことはありませんが、自分の生活に関わる予知夢は本当に良く見ます。

Mayoの具体的な予知夢のケースについて

予知夢のケース1

ある日職場の社長が突然「葬式」を行うといって骨壷を出して来て、私は面識のない自分の娘さんの葬式を行うと言い出しました。
目が覚めてすぐに夢をメモして 夢 葬式 と検索すると 見ず知らずの人の葬式の夢は予期せぬ幸運を表す ということだったので、楽しみにしていたら、その日会社で人事移動が発表され、ずっと一緒に働いて見たいと思っていた「海外駐在スタッフ」の方が、私の所属する部署に移動になって一緒に働く事になる、ということが起こりました。

予知夢のケース2

ある夢では布団の上に無数の虫がいる夢でした。とても気持ち悪くて翌朝起きてすぐシーツを替えて、布団を干したのですが、調べると虫の夢はケースによっては金運を表す夢ということが判明。その翌日に予期せぬ臨時収入があって「虫の夢はこの臨時収入だったのか」と思いました。

予知夢のケース3

ある夢で4桁の数字が出てきました。今まで夢ではっきりと数字が見えた事はなく、またその日の夢は半覚醒状態で見た夢で、頭の上で不思議な音がしたので、起きてすぐにその4桁の数字をメモりました。4桁の数字に心当たりもなく、なんの数字だろう?と思いながら歩いていると、偶然宝くじ売り場がが目に入りました。
今まで買った事はないけれど、確か数字の“くじ”があるんだっけ…と思い、何気なくその数字で購入したところ、ぴったりと数字が当たるという事がありました。

その他にも小さな予知夢は山のように見ていて、私にとっては「プチ予知夢」は日常的によくある出来事です。
なのでたつき先生が書かれる夢日記の内容が、自分の体験とリンクすることも多く、とてもリアリティを感じました。

ただし私はたつき先生のように多くの人に関わるような予知夢はほとんど見たことがなく、自分の個人的な事項に関する予知夢ばかりです。
夢日記を読み返すと、津波の夢などを見ていたこともありますが、これはほとんど東日本大震災以降に見ているもので脳の情報の整理していると思われるものばかりです。

そうなると私の予知夢は他の誰かのお役にはあまり立てないようなものばかりですが、予知夢を意図的に見られるようになる方法であれば皆さんにシェアできます!ので
本日はそれを皆さんにシェアしていきたいと思います。

予知夢の具体的な見方

いよいよ予知夢を見る具体的な方法をシェアしていきます!

予知夢を見るための準備1

枕元に紙とペンを用意してください。
もしくはスマホでもいいですが、機内モードにしてできるだけ頭からスマホを離しておいてください。
目覚ましを絶対に起きなければいけない時間の1時間前にセットして、絶対に起きなければならない時間にもセットしてください。

予知夢を見るための準備2

夜寝る前の時間を幸せな時間にしてください。
例えばスマホで暗いネットニュースをみるとかネガティブな情報をいれてしまう人がいると思いますが、寝る前には特に意識して頭に余計な情報を入れるのをやめてみてください。これだけで人生の幸福度が上がります。ぜひお試し下さい。

そして体をしっかりあたため、リラックスしたゆったり気分で布団に入って下さい。

目を閉じ、今日あった幸せだった出来事を思い出して見て下さい。
いつもと代わり映えしない日で特別何もなかった人も「平凡な日常」に心から感謝をしてみてください。
おいしい食事、温かい布団、支えてくれる人の存在、本当に世の中には有り難いことに溢れていますね。

クスっと笑ってしまうような事とか、家族や友人の幸せそうな笑顔、飼っているペットの寝顔とか、自分が幸せ気分になれるものを思い浮かべて、存分に幸せを満喫してみて下さい。例え今が苦しいと思う時期でも、幸せを感じられる事は無数にあります。幸せ探しの達人になってみてください。

※気持ちが有頂天になるような好きという感情は、脳が覚醒してしまうので、例えばあなたの大好きな「推し」などの妄想ではなく、日常のあなたの周りにあるものに対して感謝を向けるというのがポイントです。

もし何か知りたい事があるのであればこの時に
「可能でしたら○○について教えてください。私に分かるように教えて頂けたら嬉しいです。いつもありがとうございます。
とお願いをしてみてください。

※この時間はすごく無防備な時間なので、少しでも嫌だな、悲しいな、怖いな という感情が出てきたらお願いを中止して下さい。
幸せ気分に浸って感謝の気持ちに溢れていることがとても大切です。

睡眠開始

そうこうしている内にきっと皆さん眠りに落ちてしまうと思います。
ゆっくりリラックスして眠ってください。

起床時

1度目の目覚ましが鳴ります。おそらく皆さんはまだ起きなければならない時間前なので
目覚ましを止めて「2度寝」をされる方が多いと思います。
この人為的作り出した「2度寝」の時間に予知夢の練習をすることができます。

あなたは目覚ましを一度起きて消したので、この時あなたの体は半分起きて半分眠った状態です。
こういった時間は非常に夢を見やすく、覚えておきやすい時間帯です。
もし夢をみたら、今「夢を見ているな」とぼんやり感じてみてください。

※夢を見ている事を自覚するのは以外と初心者の人には難しいと思うので、自覚できなければ流れてくる夢の映像や状況をそのまま味わって下さい。

そうしているとあっという間に次の「絶対に起きなければならない目覚まし」がなると思います。あなたは目を覚まして目覚ましを止めます。
この時、さっきまで見ていた夢を紙に書き留めます。起きたばかりならば断片的なものはきっと思い出せると思います。キーワードや色、自分が感じた感情など、言葉にならないようなものでもOKです。思い出せる限りメモしてください。

例)誰かに怒られた とか 扉を締めたとか 電車に乗ったとか

こんな感じです。念の為書き留めた日の日付も下に追記して下さい。

予知夢への第一歩は夢をレコーディングして覚えて置くこと

以上が予知夢を意図的に見られる方法です!
え?こんなんで見られるようになるの?と思った方。嘘じゃありません(笑)

そうなんです。予知夢への第一歩は夢をレコーディングして覚えて置くことなんです。
夢なんかみない、夢をおぼえていないという人は非常に多く居ます。

でも皆さん夢は見ているんです。ただ起きた瞬間忘れちゃうだけなんです。

レコーディングして覚えておくようにするだけで、夢に対して意識的になります。
そうすると「あ、今夢の中だな」とか
「ウ○チの夢を見ながらウ○チの夢は金運の夢だなぁ」とか思いながら夢を見られるようになります。

実はコレ明晰夢を見る方法とも通じます。

そして時間のある時、(私は大抵通勤電車の中などで)メモった夢日記のキーワードを夢占いの辞典で調べて行きます。
例えば台風で家が壊れる夢だったら「仕事で何か失敗をした時や生活の基盤が脅かされる」時に見やすい夢ですが、夢診断で出てきた意味をいくつかピックアップして併記しておきます。

そしてその後現実で起こる事と夢診断内容が一致したら、予知夢のいっちょ出来上がりです。(笑)
ね、簡単でしょ?自分にもできそうと思った方、やってみたいと思った方、ぜひチャレンジしてみてください。
あなたの予知夢ライフ(笑)のはじまりです。

夢はじつは非常にスピリチュアルな世界と密接に関係しています。ここを入り口にしてさらなる探訪も可能です。
必要な情報が得られたりすることもたくさんあります。興味がある方はぜひお試し下さい。そしてこの方法で見られたよ~という方がいたらぜひコメントで教えてくださいね。

予知夢を見るためのオススメ書籍

高羽そらさんの著作「 夢で会える 体外離脱入門」は体外離脱や明晰夢の具体的やり方について書かれた本ですが、予知夢に関しても基本的なメソッドは同じになるので、とても参考になる書籍だと思います。体外離脱してみたい方にも超オススメです。

※【余談】体外離脱は向き不向きがあると思います。そして場合によって肉体の寿命に影響が出るケースがあると主張する人もいます。私は体外離脱は1回位しか経験がないので、この辺は深くは語れませんが、興味がある方は「体脱スペシャリスト」みたいな人がいますので、そういった方の情報を参考にしてみるのも良いかもしれません。

数秘術で紐解く「名前」の力が持つ本当の凄さ 

数秘術で紐解く「名前」の力が持つ本当の凄さ

平安時代の物語「源氏物語」を読んでいると
「弘徽殿女御(こきでんのにょうご)」 とか 「桐壺更衣(きりつぼのこうい)」とかっていう女性が出てきますよね。

読んでいるとあたかも「弘徽殿(こきでん)」さんという「名前の人がいるんだー」と思ってしまいますが、(←私だけか汗)
この時代、天皇のお妃であられる方々を住んでいらっしゃる殿舎(場所)の名前でお呼びする風習があったようです。

現代の感覚で言えば「寝室」さんとか「台所」さんとか「喫茶店」さんとか、そんな感じかな~と思うと、なんだかちょっと変な感じもします。

実は「源氏物語」の主要キャラクターである「源氏の君」も「紫の上」も皆本名ではなくて、あだ名のような名前を付けられています。

そうなんです。この人たち作中で誰も本名で呼ばれる事がないんです。

「紫の上」は「源氏の君」と結婚する前は「若紫」という呼び名で呼ばれていますし、作中では本名が全く書かれていません。
現代の感覚で考えるとなんとも奇妙な感じですが、平安時代は特に女性はそう簡単に本名を人に知られてはならないという明確なルールがあったようです。

では本名を知っているのは誰か?父君と母君と夫君の3人くらいであったと言われています。
(両親以外の人は長女さんは大君、次女は中の君、三女は三の君みたいに生まれた順で呼ぶのが一般的。)

それくらい「本名」はシークレット中のトップシークレット。今で言うところのさしずめ「クレジットカードの番号」という感じでしょうか。

ではなぜ「本名」で呼ばないのか?それは実名は呪術の対象になるので呼んではならないという古代中国の考え方があったからです。
この考え方は以降もずっと続き、江戸時代まで続きました。

「本名を呼べば、その人の人生を操れる」 

いかにも大昔の迷信っぽい考え方ですが、実は私は「本名」にまつわる不思議体験を身を持っていくつも体験しています。

その代表的な例が

私の本名を知っている人からの様々な念は非常にくっつきやすく、(ペチャっとくっつく)外すのに苦労することがあること
逆に私の本名を知らない方からの様々な念はくっつきにくい という事です。

この事に気がついてから、本名で占いを行う事はせず、依り代となってくれる”Mayo”という名前を自分に付けています。

念というのは別に占いをするから着くわけでもなく、日常生活を送っていれば誰しもが何らかの念(エネルギー)を無意識に送り、誰かの念(エネルギー)を受け取っています。それ自体は特別な事でなく、日常生活が支障なく健やかに送れていればそれで良い循環なのですが、張り付いてしまった念のために体調を崩したりすることが実はあるんです。(←経験済み)

占い師という仕事は 念(エネルギー)を読み取り言葉にして伝えるのが仕事でもあるわけですので、念(エネルギー)を受け取る事に積極的に敏感であろうとします。
その過程で自分にとって望ましくないエネルギーが送られる事もあります。(送っている方はだいたい無意識ですが)
そういう時に本名を知っている人から送られたものは、ペチャっと粘着性のある感じでなかなか外れにくく、お清め的な浄化を数回しても外れない事もあります。

逆に本名を知らない方の念は粘着性が低いイメージで、サラっとしています。そして、しっかり浄化をすれば割と簡単に外れていきます。

私は別に霊能者ではないですが、エネルギーに敏感であろうとつとめると、そういったエネルギーを様々な形で感じるようになりました。

古代の人々は肉食もせず菜食で、まして女性は髪が長いので様々な念(エネルギー)を感じやすかった事は想像に難くありません。
だから外界の影響から少しでも身を守る為に本名が隠されていたと私は思うのです。
(当然理由はそれだけじゃないでしょうけどね)

銀行口座開設や就職は本名を求められる

現代では様々なシーンで本名を求めらます。銀行口座開設や就職など偽名を使ったり、通名を使う事は許されない事が多いですが

人混みにいると疲れてしまう
人としゃべると疲れてしまう

というHSP傾向のある方にもこの名前”依り代”作戦はある程度自分の身を守る為に有効なんじゃないかな~と思います。

そして私がこのエピソードで感じたのは「名前」の持つ力の凄さです。

私達は生まれて両親から「名前」をプレゼントされます。「名前」はただ自身を表す記号として捉える方も多いかもしれませんが
「名前」は実はその人の真実の姿を映していることが非常に多いのです。
これは数秘術を学び多くの方のお名前の数秘を拝見して感じた事です。

「名は体(たい)を表す」

このことわざは真理をついているな、と感じます。
数秘術はお名前の音の響きから、「魂の使命」や「人生の傾向」導き出していく占いです。
入り口の敷居が低いので、誰でも親しみやすいのもいいですね。

Mayoリーディングでも数秘術を使ったメニューをご提供しています。

数秘術のメリット

  • 出生時間の情報がなくても占う事ができる
  • 名前だけでもその人の“隠れた苦手”“得意”を見られる
  • とにかく手軽

名前だけでも見られるので、例えばまだそんなに親しくはない気になる方について知りたい、といったケースにも対応できることが一番の特徴だと思います。
次回以降も数秘術でどんな事がわかるのか?具体的なケースをご紹介していきますので、ぜひお楽しみに。

タロット数秘リーディング